プログラム

プレナリーレクチャー

座長:吉岡 充弘(北海道大学・大学院医学研究院 薬理学分野・神経薬理学教室)

3月14日(木)16:00~17:00 A会場(10F 会議室1003)

座長:金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科 生体システム薬理学)

3月15日(金)14:00~15:00 A会場(10F 会議室1003)

特別講演

座長:古屋敷 智之(神戸大学医学研究科薬理学分野)

3月14日(木)8:50~9:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:森 泰生(京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 分子生物化学分野)

3月14日(木)9:50~10:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:萩原 正敏(京都大学大学院医学研究科形態形成機構学)

3月14日(木)10:50~11:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:岩本 隆宏(福岡大学医学部薬理学)

3月14日(木)14:00~15:00 A会場(10F 会議室1003)

座長:日比野 浩(新潟大学大学院 医歯学総合研究科)

3月15日(金)8:50~9:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:新田 淳美(富山大学・大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室)

3月15日(金)9:50~10:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:田中 秀和(立命館大学生命科学部生命医科学科 薬理学)

3月15日(金)10:50~11:50 A会場(10F 会議室1003)

座長:金子 周司(京都大学大学院薬学研究科・生体機能解析学分野)

3月16日(土)9:30~10:30 A会場(10F 会議室1003)

座長:赤羽 悟美(東邦大学医学部 生理学講座統合生理学分野)

3月16日(土)10:30~11:30 A会場(10F 会議室1003)

座長:石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)

3月16日(土)13:40~14:40 A会場(10F 会議室1003)

JPS-ASPET Lecture

座長:飯野 正光(東京大学名誉教授、日本大学医学部 細胞分子薬理学部門)

3月14日(木)15:00~16:00 A会場(10F 会議室1003)

江橋節郎賞 受賞講演

座長:赤池 昭紀(和歌山県立医科大学,京都大学)

3月15日(金)15:00~16:00 A会場(10F 会議室1003)

学術奨励賞 受賞講演

座長:植田 弘師(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

3月16日(土)8:30~9:30 A会場(10F 会議室1003)

シンポジウム

年会企画シンポジウム

演者:金子 周司(京都大学大学院薬学研究科 生体機能解析学分野)
   富田 耕太郎(医薬品医療機器総合機構)
   徳増 裕宣(倉敷中央病院臨床研究支援センター)
   座間味 義人(徳島大学医歯薬研究科)
コメンテーター:和田 道彦(アレクシオンファーマ合同会社研究開発本部長)

座長:吉栖 正典(奈良県立医科大学)
   石澤 啓介(徳島大学医歯薬研究科)

3月15日(金)16:20~18:20 A会場(10F 会議室1003)

演者:堀本 勝久(産業技術総合研究所)
   西村 有平(三重大学医学部)
   山西 芳裕(九州工業大学バイオメディカルインフォマティクス研究開発センター)
コメンテーター:山崎 一人(大日本住友製薬)

座長:西村 有平(三重大学医学部)
   金子 周司(京都大学大学院薬学研究科 生体機能解析学分野)

3月15日(金)8:50~10:20 G会場(10F 会議室1009)

公募シンポジウム

吉村 直樹(ピッツバーグ大学医学部泌尿器科学)
「中枢神経系における排尿薬理機構の概説 」
宮里 実(琉球大学大学院医学研究科腎泌尿器外科学)
「腹圧性尿失禁の中枢標的」
嘉手川 豪心(株式会社サザンナイトラボラトリー)
「脊髄損傷ラットにおけるPDE5阻害薬およびアドレナリンα1A/D受容体遮断薬の膀胱リモデリングに及ぼす効果」
清水 孝洋(高知大学医学部薬理学)
「ストレス誘発性頻尿の脳内機序解明を目指して」
コメンテーター:増田 典之(アステラス製薬株式会社 研究本部モダリティ研究所)

オーガナイザー:清水 孝洋(高知大学医学部薬理学)
        吉村 直樹(ピッツバーグ大学医学部泌尿器科学)

3月14日(木)8:50~10:20 B会場(10F 会議室1001)

堀ノ内 裕也(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 薬理学分野)
「疾患における鉄の意義と治療応用」
石原 慶一(京都薬科大学 病態薬科学系 病態生化学分野)
「エレメントミクス解析が解き明かすダウン症モデルマウス脳での銅イオン濃度の上昇とその病態への関連性」
平山 祐(岐阜薬科大学 創薬化学大講座 薬化学研究室)
「鉄イオンを検出する蛍光プローブ分子の開発と応用」
深田 俊幸(徳島文理大学 薬学部 病態分子薬理学研究室)
「トランスポーターから究明する亜鉛恒常性システムの重要性」
コメンテーター:岡本 直幸(株式会社レナテック)

オーガナイザー:深田 俊幸(徳島文理大学 薬学部 病態分子薬理学研究室)
        池田 康将(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 薬理学分野)

3月14日(木)8:50~10:20 C会場(10F 会議室1002)

酒井 秀紀(富山大学大学院医学薬学研究部薬物生理学研究室)
「がん細胞特異的なNa,K-ATPaseと細胞容積感受性アニオンチャネルの機能連関」
関口 富美子(近畿大学薬学部病態薬理学研究室)
「前立腺がん細胞における低電位活性化Cav3.2 T型カルシウムチャネルの役割」
松本 健次郎(京都薬科大学薬物治療学分野)
「炎症性腸疾患および炎症関連大腸がんモデルマウスの病態における温度感受性TRPV4の関与」
大矢 進(名古屋市立大学大学院医学研究科薬理学分野)
「がん創薬標的としてのカルシウム活性化カリウムチャネル」
コメンテーター:笹村 崇(小野薬品工業株式会社・水無瀬研究所・創薬研究部)

オーガナイザー:加藤 伸一(京都薬科大学薬物治療学分野)
        大矢 進(名古屋市立大学大学院医学研究科薬理学分野)

3月14日(木)8:50~10:20 G会場(10F 会議室1009)

冨田 太一郎(東邦大学医学部 生理学講座 統合生理学分野)
「骨格筋形成の細胞融合のシグナル伝達」
山村 寿男(名古屋市立大学 薬学部 細胞分子薬効解析学分野)
「肺動脈性肺高血圧症におけるCa2+シグナルとイオンチャネル」
山澤 徳志子(慈恵医科大学 医学部 分子生理学講座)
「骨格筋の恒常性維持に対する機能性食品素材の役割 」
呉林 なごみ(順天堂大学医学部 細胞・分子薬理学)
「Ca2+動態異常による不整脈とその治療戦略」
コメンテーター:山崎 大樹(国立医薬品食品衛生研究所)

オーガナイザー:冨田 太一郎(東邦大学医学部 生理学講座 統合生理学分野)
        山澤 徳志子(慈恵医科大学 医学部 分子生理学講座)

3月14日(木)8:50~10:20 H会場(12F 特別会議場)

丸山 健太(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
「痛覚システムにビルトインされている“骨自然免疫機構”をあぶりだす」
成田 年(星薬科大学薬理学教室)
「知覚神経反射による腫瘍微小環境の修飾」
津田 誠(九州大学大学院薬学研究院ライフイノベーション分野)
「脊髄後角アストロサイトサブポピュレーションによる体性感覚制御」
コメンテーター:淺木 敏之(塩野義製薬株式会社 医薬研究本部 創薬疾患研究所 ニューロサイエンス部門)

オーガナイザー:成田 年(星薬科大学薬理学教室)
        津田 誠(九州大学大学院薬学研究院ライフイノベーション分野)

3月14日(木)10:20~11:50 B会場(10F 会議室1001)

寺島 智也(滋賀医科大学医学部 生化学・分子生物学講座 再生修復医学)
「骨髄由来細胞の遊走性および標的化を応用した神経疾患への分子治療戦略」
櫻井 英俊(京都大学 iPS細胞研究所)
「iPS細胞由来骨格筋幹細胞を用いた筋ジストロフィーに対する細胞移植治療の開発」
人見 浩史(関西医科大学 iPS・幹細胞再生医学講座)
「iPS細胞由来細胞を用いた腎臓・内分泌領域創薬の新展開」
三明 淳一朗(鳥取大学医学部 薬理学・薬物療法学)
「ヒト胚性または誘導性多能性幹細胞を用いた不整脈の診断と治療への再生医療技術の適用性の探求」

オーガナイザー:今村 武史(鳥取大学医学部病態解析医学講座薬理学・薬物療法学分野)
        西山 成(香川大学医学部薬理学講座)

3月14日(木)10:20~11:50 H会場(12F 特別会議場)

池田 隆(京都大学iPS細胞研究所)
「転写因子Srfによる細胞種特異性の不安定化」
木内 泰(京都大学大学院医学研究科 神経・細胞薬理学)
「高密度・多重染色超解像顕微鏡法IRISによる細胞骨格の3次元イメージング」
武谷 立(宮崎大学医学部薬理学分野)
「心機能とアクチン細胞骨格 〜人為的制御の可能性〜」
上山 健彦(神戸大学バイオシグナル総合研究センター・分子薬理分野)
「ヒト患者とマウスモデルから学ぶアクチン動態障害による遺伝性難聴の治療戦略」
コメンテーター:小野 貴士(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 フロンティア創薬ユニット)

オーガナイザー:上山 健彦(神戸大学バイオシグナル総合研究センター・分子薬理分野)
        武谷 立(宮崎大学医学部薬理学分野)

3月14日(木)10:20~11:50 I会場(12F 会議室1202)

池田 和隆(公益財団法人東京都医学総合研究所 依存性薬物プロジェクト プロジェクトリーダー)
「薬物依存治療候補薬としてのGIRKチャネル阻害剤の臨床研究」
新田 淳美(富山大学・大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室)
「薬物依存関連遺伝子Shati/Nat8l、Piccolo およびTMEM168の生理機能および薬物依存治療薬標的としての有用性」
大木 雄太(大塚製薬株式会社 中枢神経疾患研究所 )
「飲酒量低減薬ナルメフェンの薬理学的特徴」
金田 勝幸(金沢大学大学院医薬保健研究域 薬学系 )
「ストレスによるコカイン報酬の増強機構」
コメンテーター:手島 浩慈(田辺三菱製薬株式会社)

オーガナイザー:金田 勝幸(金沢大学大学院医薬保健研究域 薬学系)
        新田 淳美(富山大学・大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室))

3月14日(木)14:20~15:50 B会場(10F 会議室1001)

高橋 康史(金沢大学 新学術創成研究機構 ナノ生命科学研究所 ナノ計測工学研究室)
「走査型プローブ顕微鏡による1次繊毛の非標識イメージング」
斎藤 祐見子(広島大学大学院総合科学研究科 行動科学講座)
「環境センサー一次繊毛を起点とする神経情報修飾機構」
斎藤 将樹(東北大学大学院医学系研究科 分子薬理学分野)
「一次繊毛を介した細胞増殖の分子機構」
加藤 洋平(京都大学大学院薬学研究科 生体情報制御学分野)
「繊毛内タンパク質輸送機構と繊毛病の分子基盤の解明」
コメンテーター:佐藤 岳哉(東北大学大学院医学系研究科 分子薬理学分野 )

オーガナイザー:斎藤 将樹(東北大学大学院医学系研究科 分子薬理学分野)
        斎藤 祐見子(広島大学大学院総合科学研究科 行動科学講座)

3月14日(木)14:20~15:50 C会場(10F 会議室1002)

岡田 眞里子(大阪大学蛋白質研究所 細胞システム研究室)
「数理モデルを用いたキナーゼと転写の定量的評価」
今井 由美子(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 感染病態制御ワクチンプロジェクト)
「ウイルス感染に伴う宿主エピゲノム応答と病態形成」
國澤 純(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト(プロジェクトリーダー))
「リンパ組織内共生細菌を介した免疫制御と炎症、ワクチンアジュバント開発への展開」
冨田 賢吾(富山大学大学院医学薬学研究部(医学系) 分子医科薬理学講座)
「敗血症におけるデコイ核酸を使った遺伝子治療」

オーガナイザー:服部 裕一(富山大学大学院医学薬学研究部(医学系) 分子医科薬理学講座)
        今井 由美子(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 感染病態制御ワクチンプロジェクト)

3月14日(木)14:20~15:50 I会場(12F 会議室1202)

今井 哲司(京都大学医学部附属病院薬剤部)
「タキサン系抗がん剤誘発末梢神経障害のバイオマーカー同定とドラッグ・リポジショニングによる新規治療法の探索」
華井 明子(国立がん研究センター)
「化学療法起因性末梢神経障害対策としての冷却療法:臨床試験結果より」
川畑 篤史(近畿大学薬学部病態薬理学研究室)
「HMGB1を標的とする化学療法誘発性末梢神経障害の発症予防」
コメンテーター:木口 倫一(和歌山県立医科大学薬理学)

オーガナイザー:中川 貴之(京都大学医学部附属病院薬剤部)
        川畑 篤史(近畿大学薬学部病態薬理学研究室)

3月15日(金)8:50~10:20 B会場(10F 会議室1001)

井上 律子(東京都健康長寿医療センター研究所)
「加齢に伴う運動野神経機能の低下とコエンザイムQによる回復効果」
斉藤 貴志(理化学研究所脳神経科学研究センター(副チームリーダー))
「アルツハイマー病の病態形成機構と神経炎症」
柿澤 昌(京都大学大学院薬学研究科)
「活性酸素種(ROS)によるS-ニトロシル化阻害を介したマウス小脳の生理的老化」
森口 茂樹(東北大学大学院薬学研究科)
「アルツハイマー病創薬へのブレイクスルーを目指して」
コメンテーター:原 英彰(岐阜薬科大学薬効解析学研究室)

オーガナイザー:森口 茂樹(東北大学大学院薬学研究科)
        柿澤 昌(京都大学大学院薬学研究科)

3月15日(金)8:50~10:20 C会場(10F 会議室1002)

南嶋 洋司(群馬大学大学院医学系研究科生化学講座)
「低酸素応答分子メカニズムを標的とした、各種疾患治療法の開発〜PHD阻害剤の臨床応用〜」
田中 哲洋(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科)
「HIFの活性化が慢性腎臓病にもたらす多面的影響」
武田 憲彦(東京大学大学院医学系研究科循環器内科)
「組織リモデリングにおける低酸素シグナル」
松永 慎司(大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学)
「PHD阻害薬によるがん微小環境と腫瘍免疫への影響」
コメンテーター:山口 京二(第一三共株式会社 希少疾患ラボラトリー)

オーガナイザー:冨田 修平(大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学)
        武田 憲彦(東京大学大学院医学系研究科循環器内科)

3月15日(金)8:50~10:20 H会場(12F 特別会議場)

大垣 隆一(大阪大学大学院 医学系研究科 生体システム薬理学)
「細胞外表層pHの蛍光イメージング: 細胞膜アンカーとしてのPEG結合リン脂質の有用性」

藤井 拓人(富山大学大学院 医学薬学研究部 薬物生理学研究室)
「シアル酸蛍光ナノプローブを用いた胃プロトンポンプのネガティブフィードバック機構の可視化」
高橋 康史(金沢大学 新学術創成研究機構 ナノ生命科学研究所 ナノ計測工学研究室)
「走査型イオンコンダクタンス顕微鏡を用いた細胞外微小環境のナノスケールイメージング」
緒方 元気(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 分子生理学分野)
「針状ダイヤモンド微小電極を駆使した生体内薬物センシングシステムの創出」

オーガナイザー:日比野 浩(新潟大学大学院 医歯学総合研究科)
        珠玖 仁(東北大学大学院 工学研究科)

3月15日(金)10:20~11:50 C会場(10F 会議室1002)

城野 博史(熊本大学医学部附属病院薬剤部)
「臨床分子病態解析に基づく難治がんの個別化治療の確立 ー腫瘍抑制遺伝子CYLDを効果予測マーカーとした新たな分子標的治療ー」
永井 拓(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
「ゲノムのコピー数変化から統合失調症の診断治療標的を探る」
高田 龍平(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
「ビタミンの体内動態変動を考慮した薬物治療について」
小柳 悟(九州大学大学院 薬学研究院 薬剤学分野/グローカルヘルスケア分野)
「時間薬理学的アプローチによる難治性がんの治療戦略」
コメンテーター:矢野 孝彦(大正製薬株式会社 医薬事業企画部)

オーガナイザー:小柳 悟(九州大学大学院 薬学研究院 薬剤学分野/グローカルヘルスケア分野)
        城野 博史(熊本大学医学部附属病院薬剤部)

3月15日(金)10:20~11:50 G会場(10F 会議室1009)

渡邉 朋信(理研生命システム研究センター)
「光の新しい医学応用 ~散乱光から細胞の内部状態を推定する~」
本田 弥生(大日本住友製薬株式会社 前臨床研究ユニット 安全性第2グループ)
「ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた薬剤安全性評価:心房筋細胞を用いた評価系の有用性」
湯浅 慎介(慶應義塾大学医学部)
「機械学習の多能性幹細胞研究への応用」
李 鍾國(大阪大学大学院医学系研究科 先進心血管再生医学共同研究講座)

オーガナイザー:李 鍾國(大阪大学大学院医学系研究科 先進心血管再生医学共同研究講座)
        藤尾 慈(大阪大学大学院薬学研究科 臨床薬効解析学分野)

3月15日(金)10:20~11:50 H会場(12F 特別会議場)

関 貴弘(熊本大学大学院生命科学研究部 薬物活性学分野)
「硫化水素産生を介したD-システインの小脳保護薬としての有用性」
花岡 健二郎(東京大学薬学研究科薬品代謝化学)
「活性イオウ分子を検出する蛍光プローブの開発と応用」
坪田 真帆(近畿大学薬学部医療薬学病態薬理学)
「硫化水素によるCav3.2を介する疼痛シグナルの調節」
木村 英雄(国立精神・神経医療研究センター)
「硫化水素をはじめとした生理活性イオウ研究の新展開」
コメンテーター:川畑 篤史(近畿大学薬学部病態薬理学研究室)

オーガナイザー:香月 博志(熊本大学生命科学研究部薬物活性学)
        木村 英雄(国立精神・神経医療研究センター)

3月15日(金)16:20~17:50 B会場(10F 会議室1001)

小泉 修一(山梨大学大学院総合研究部医学域薬理学講座)
「抗うつ薬の標的としてのグリア性プリン作動性シグナル」
日浅 未来(岡山大学大学院医歯薬総合研究科生化学)
「VNUTを介したATP分泌とその制御 -神経系及び免疫系での作用機構-」
武井 義則(京都大学大学院薬学研究科ナノバイオ医薬創成科学講座)
「細胞外ヌクレオチドによるグルタミン酸作動性神経細胞産生の誘導」
平山 友里(千葉大学医学部附属病院薬剤部)
「脳虚血耐性におけるP2X7受容体の役割」
コメンテーター:佐藤 薫(国立医薬品食品衛生研究所)

オーガナイザー:日浅 未来(岡山大学大学院医歯薬総合研究科生化学)
        小泉 修一(山梨大学大学院総合研究部医学域薬理学講座)

3月15日(金)16:20~17:50 G会場(10F 会議室1009)

和氣 秀徳(岡山大学医歯薬学総合研究科)
「血漿タンパクHistidine-rich glycoproteinの多彩な作用とバイオ製剤の臨床応用」
加藤 幸成(東北大学未来科学技術共同研究センター)
「アカデミア創薬を目指した革新的抗体開発」
原田 龍一(東北大学医学系研究科機能薬理学分野)
「蛋白質医薬品開発のためのポジトロン標識蛋白質」
コメンテーター:小池 正道(協和発酵キリン株式会社・研究開発本部)

オーガナイザー:西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬総合研究科薬理学)
        谷内 一彦(東北大学大学院医学系研究科機能薬理)

3月15日(金)16:20~17:50 H会場(12F 特別会議場)

大澤 匡弘(名古屋市立大学薬学研究科神経薬理学分野)
「神経障害性疼痛の発症におけるアストロサイトー神経―乳酸シャトルの関与」
栗原 崇(鹿児島大学医歯学総合研究科生体情報薬理学分野)
「慢性疼痛発症メカニズムにおけるPACAP誘発脊髄アストロサイト・ニューロン乳酸シャトル活性化の関与」
小林 正則(北海道大学病院薬剤部)
「ヒトアストロサイトにおけるL-乳酸輸送に対するMCTsの寄与と基質・阻害剤の探索」
加藤 総夫(慈恵医科大学総合医科学研究センター神経生理学)
「痛み情動関連興奮性シナプス伝達におけるアストロサイト・ニューロン乳酸シャトルの特異的役割」

オーガナイザー:加藤 総夫(慈恵医科大学総合医科学研究センター神経生理学)
        宮田 篤郎(鹿児島大学医歯学総合研究科生体情報薬理学分野)

3月15日(金)16:20~17:50 I会場(12F 会議室1202)

木村 英雄(国立精神・神経医療研究センター)
“Signaling by hydrogen polysulfides (H2Sn) produced by the chemical interaction between hydrogen sulfide (H2S) and nitric oxide (NO)”
林 登志雄(名古屋大学大学院医学研究科保健学科健康発達看護学)
「NOを介した血管内皮細胞老化制御と動脈硬化症について」
上原 孝(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 薬効解析学)
「NOによる新規遺伝子発現調節機構とその制御薬物の開発」
筒井 正人(琉球大学大学院医学研究科薬理学)
「食事性NOxの抗メタボ作用と骨髄NOSsの肺保護作用」

オーガナイザー:筒井 正人(琉球大学大学院医学研究科薬理学)
        上原 孝(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 薬効解析学)

3月16日(土)8:30~10:00 C会場(10F 会議室1002)

細田 洋司(国立循環器病研究センター研究所)
「心筋細胞のDNA損傷応答におけるDNAメチル化制御機構の役割」
諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
「ヒトiPS細胞技術を活用した抗がん剤の心毒性評価系の開発」
野中 美希(国立研究開発法人国立がん研究センター研究所)
「腫瘍循環器学-がん治療ならびにがん悪液質によって起こる心機能障害発現メカニズムの解明-」
佐瀬 一洋(順天堂大学大学院医学研究科)
「重要性を増す Cardio-Oncology : 新たな学際領域研究の現状と今後の方向性」
コメンテーター:吉永 貴志(エーザイ株式会社)

オーガナイザー:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
        上園 保仁(国立研究開発法人国立がん研究センター研究所)

3月16日(土)10:00~11:30 B会場(10F 会議室1001)

倉原 琳(福岡大学医学部生理学)
「Eicosapentaenoic acidはチロシンキナーゼFYNの抑制を介して肺動脈高血圧の改善効果を示す」
茂呂 和世(理研IMS自然免疫システム研究チーム )
「肺における2型自然リンパ球の役割」
Lixia Yue(Cardiology/Cell Biology, University of Connecticut Health Center, USA (准教授))
「TRPM7 mediated fibrogenesis in heart diseases」
中岡 良和(国立循環器病研究センター 研究所 血管生理学部)
「炎症性サイトカインの肺動脈性肺高血圧症病態における役割」

オーガナイザー:首藤 剛(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)・遺伝子機能応用学分野)
        倉原 琳(福岡大学医学部生理学)

3月16日(土)13:40~15:10 B会場(10F 会議室1001)

山中 章弘(名古屋大学 環境医学研究所 ストレス受容・応答研究部門 神経系分野Ⅱ)
「睡眠覚醒調節におけるオレキシン神経、メラニン凝集ホルモン(MCH)神経の役割」
加藤 成樹(福島県立医科大学医学部附属生体情報伝達研究所 生体機能研究部門)
「行動選択および行動柔軟性を制御する神経回路機構」
葛巻 直子(星薬科大学薬理学研究室 講師/星薬科大学先端生命科学研究センター (L-StaR))
「特定細胞群の標識技術の応用による薬理学的多次元解析」
佐々木 拓哉(東京大学 薬学部・大学院薬学系研究科 薬品作用学教室)
「精神的ストレス応答における脳と末梢臓器活動の包括的解析」

オーガナイザー:山中 章弘(名古屋大学 環境医学研究所 ストレス受容・応答研究部門 神経系分野Ⅱ)
        森 友久(星薬科大学・薬理学研究室)

3月16日(土)13:40~15:10 C会場(10F 会議室1002)

相澤 直樹(東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座)
「膀胱求心性神経の薬理学的機能解析」
松川 宜久(名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学教室)
「臨床研究から明らかになった排尿障害治療薬の最新の知見」
山口 浩史(日本新薬株式会社創薬研究所探索研究部)
「慢性前立腺炎病態モデルにおけるタダラフィルの疼痛抑制作用」
清水 翔吾(高知大学医学部薬理学講座)
「骨盤内血流を標的とした排尿障害治療薬の有効性」
コメンテーター:岡 美智子(日本新薬株式会社創薬研究所探索研究部)

オーガナイザー:松川 宜久(名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学教室)
        齊藤 源顕(高知大学医学部薬理学講座)

3月16日(土)13:40~15:10 D会場(10F 会議室1004+05)

宮本 理人(徳島大学大学院医歯薬学研究部医薬品機能生化学分野)
「徳島特有の香酸柑橘、スダチによる代謝改善作用の分子機構」
奥山 聡(松山大学薬学部薬理学教室)
「高血糖および全脳虚血モデルマウスにおける河内晩柑果皮とオーラプテンの神経保護作用 」
佐藤 洋美(千葉大学薬学部臨床薬理学)
「パラグアイ原産ハーブ、Cyclolepis genistoides D. Don(パロアッスル)の抗糖尿病作用」
金子 雪子(静岡県立大学薬学部薬理学)
「膵β細胞機能に対する柑橘類フラボノイドの作用」

オーガナイザー:宮本 理人(徳島大学大学院医歯薬学研究部医薬品機能生化学分野)
        奥山 聡(松山大学薬学部薬理学教室)

3月16日(土)13:40~15:10 E会場(10F 会議室1006+07)

神沼 修(山梨大学大学院総合研究部医学域 総合分析実験センター)
「統合比較解析で見えてきたアレルゲン免疫療法の作用メカニズム」
杜 偉彬(鳥居薬品株式会社メディカルアフェアーズ部)
「舌下免疫療法の開発経緯」
伊原 史英(千葉大学大学院医学研究院 免疫細胞医学)
「舌下免疫療法におけるTh2細胞サブセットの解析」
松田 将也(摂南大学薬学部 薬効薬理学研究室)
「皮下免疫療法を行ったヒトおよびマウスのアレルギーにおけるFoxp3+ Treg細胞およびFoxp3- Tr1様細胞の解析」
コメンテーター:七條 通孝(シオノギマーケティングソリューションズ株式会社)

オーガナイザー:神沼 修(山梨大学大学院総合研究部医学域 総合分析実験センター)
        後藤 穣(日本医科大学 耳鼻咽喉科学)

3月16日(土)15:10~16:40 B会場(10F 会議室1001)

坂本 謙司(北里大学 薬学部 分子薬理学教室)
「microRNAの制御を介した網膜変性疾患の進行抑制」
万代 道子(理化学研究所 生命機能科学研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
「iPS細胞由来網膜組織を用いた網膜変性に対する再生治療」
篠崎 陽一(山梨大学 大学院医学工学総合研究部 薬理学研究室)
「グリア細胞の機能異常による緑内障発症メカニズム」
小坂田 文隆(名古屋大学 大学院創薬科学研究科 細胞薬効解析学分野)
「視覚情報の脳内表現とその再生に向けて」
コメンテーター:大橋 康司(参天製薬株式会社 薬理グループ)

オーガナイザー:小坂田 文隆(名古屋大学 大学院創薬科学研究科 細胞薬効解析学分野)
        坂本 謙司(北里大学 薬学部 分子薬理学教室)

3月16日(土)15:10~16:40 C会場(10F 会議室1002)

関 貴弘(熊本大学大学院生命科学研究部 薬物活性学分野)
「培養小脳プルキンエ細胞を用いた脊髄小脳失調症予防薬の効率的な探索」
鈴掛 雅美(東京都医学総合研究所 認知症プロジェクト)
「αシヌクレインのプリオン様伝播モデル動物」
皆川 栄子(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第四部)
「神経変性疾患の疾患修飾療法の新たな標的候補としての睡眠異常」
塩田 倫史(熊本大学発生医学研究所 ゲノム神経学分野)
「トリプレットリピート病FXTASにおけるRAN翻訳産物と神経変性の関与」
コメンテーター:泉 安彦(神戸薬科大学薬理学研究室)

オーガナイザー:塩田 倫史(熊本大学発生医学研究所 ゲノム神経学分野)
        関 貴弘(熊本大学大学院生命科学研究部 薬物活性学分野)

3月16日(土)15:10~16:40 D会場(10F 会議室1004+05)

東 泰孝(大阪府大・院・獣医学・応用薬理)
「脂肪肝からNASH進展におけるIL-19の新規調節機構」
新 真智(扶桑薬品工業・研究開発センター・薬理研究部門)
「非アルコール性脂肪性肝炎における鉄過剰の役割」
臼井 達哉(東京農工大・共同獣医学科・獣医薬理学)
「ヒト大腸エアリキッドオルガノイドモデルを用いた大腸がん研究」
向田 昌司(岡山理大・獣医学部・獣医薬理学)
「高血圧症における核内転写因子PPARGの役割」
コメンテーター:米田 幸雄(金沢大学ベンチャービジネスラボラトリー予防薬理学部門)

オーガナイザー:東 泰孝(大阪府大・院・獣医学・応用薬理)
        山脇 英之(北里大・院・獣医学・獣医薬理)

3月16日(土)15:10~16:40 E会場(10F 会議室1006+07)

薬理学教育シンポジウム

小泉 修一(山梨大学大学院総合研究部医学域薬理学講座)
「「神経科学」を介した解剖学、生理学、生化学及び薬理学の水平統合」
石塚 俊晶(防衛医科大学校薬理学講座)
「生化学、薬理学、麻酔科学の垂直統合によるリレー講義の経験と課題」
岡田 尚志郎(愛知医科大学医学部薬理学講座)
「薬理学を取り巻くカリキュラム水平・垂直統合:オーバービュー」
安西 尚彦(千葉大学大学院医学研究院薬理学)
「解剖学、病理学、薬理学の水平型リレー講義の経験と課題」
植田 真一郎(琉球大学医学部臨床薬理学)
「薬理学を取り巻くカリキュラム垂直統合:臨床薬理学の視点から」
鯉淵 典之(群馬大学大学院医学系研究科応用生物学分野)
「薬理学を取り巻くカリキュラム 水平-垂直統合:生理学の視点から」
コメンテーター:浅井 聡(日本大学医学部薬理学)

座長:岡田 尚志郎(愛知医科大学医学部薬理学講座)
   安西 尚彦(千葉大学大学院医学研究院薬理学)

3月14日(木)10:20~11:50 C会場(10F 会議室1002)

武田 泰生(鹿児島大学病院)
「薬剤師の立場から 薬看連携 〜看護の視点を薬物治療に生かすには〜」
柳田 俊彦(宮崎大学 医学部看護学科 臨床薬理)
「看護師による与薬の質と安全性の向上を目指して -integrated Drug (iDrug)と与薬のしおり-」
松田 明子(奈良県立医科大学 医学部看護学科 基礎看護学)
「看護師の与薬に関する教育プログラム作成に関する検討とその課題~調査結果から検討する~」
杉田 由加里(文部科学省高等教育局医学教育課)
「看護学教育モデル・コア・カリキュラムの活用による看護教育の活性化」

座長:池谷 裕二(東京大学 大学院薬学系研究科 薬品作用学教室)
        柳田 俊彦(宮崎大学 医学部看護学科 臨床薬理)

3月15日(金)16:20~17:50 C会場(10F 会議室1002)

矢部 千尋(京都府立医科大学大学院医学研究科 病態分子薬理学)
「独自に試みた学生主導型実習」
和田 孝一郎(島根大学医学部 薬理学講座)
「iPadを用いた動物実習シミュレーターの活用と今後の薬理学実習」
酒井 規雄(広島大学医歯薬保健学研究院 神経薬理学)
「実習・演習教材としての映画の利用 題して「シネ・ファーマコロジー」」
茂木 正樹(愛媛大学大学院医学系研究科薬理学)
「全国の医学部薬理学関連講座における講義・実習に関する実態調査の結果から」
コメンテーター:齊藤 源顕(高知大学医学部薬理学講座)

座長:五嶋 良郎(横浜市立大学大学院医学研究科 分子薬理神経生物学)
   矢部 千尋(京都府立医科大学大学院医学研究科 病態分子薬理学)

3月16日(土)10:00~11:30 D会場(10F 会議室1004+05)

JPSサテライトシンポジウム

Frank Redegeld(Division of Pharmacology, Department of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Science, Utrecht University The Netherlands)
“Mast cells as therapeutic target in non-atopic diseases”
Qiang Xu(School of Life Sciences, Nanjing University, CHINA)
“Phosphatase SHP2-mediated mitochondrial homeostasis for the resolution of inflammation”
吉村 直樹(ピッツバーグ大学医学部泌尿器科学)
「下部尿路機能障害の薬物療法の現況と展望」
Kinzo Matsumoto(Institute of Natural Medicine, University of Toyama)
「自閉症スペクトラム障害の実験的治療に向けた漢方薬からのアプローチ:神経ステロイド低下モデルマウスを用いた検討」
Tangui Maurice(MMDN, Univ Montpellier, INSERM, EPHE, UMR_S1198)
“Targeting ER-mitochondria communication through sigma-1 receptor ligands in physiopathology and neurodegenerative disorders”

座長:田熊 一敞(大阪大学大学院歯学研究科薬理学)
   山田 清文(名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学)

3月16日(土)14:40~16:40 A会場(10F 会議室1003)

次世代の会主催シンポジウム

征矢 晋吾(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構)
「オレキシンと恐怖;不安障害やPTSDの治療薬としてのOX1R拮抗薬の可能性」
北岡 志保(神戸大学医学研究科)
「反復ストレスによる情動変容と炎症様反応」
永安 一樹(京都大学薬学研究科)
「情動・意思決定におけるセロトニンの役割」
野村 洋(北海道大学薬学研究院)
「中枢ヒスタミン神経による記憶・学習の調節」

座長:野村 洋(北海道大学薬学研究院)
   永安 一樹(京都大学薬学研究科)

3月14日(木)14:20~15:50 G会場(10F 会議室1009)

繁冨 英治(山梨大学大学院総合研究部医学域)
「アストロサイト-ニューロン間双方向性情報伝達の可視化」
藤田 智史(日本大学歯学部)
「異所性異常疼痛モデルラットにおける大脳皮質の侵害刺激受容応答の亢進」
古田 貴寛(大阪大学歯学研究科)
「三叉神経系感覚情報処理における皮質視床連関」
工藤 千穂(大阪大学歯学研究科)
「大脳皮質拡延性抑制をターゲットとした片頭痛治療へのアプローチ 」
コメンテーター:富松 佳郎(武田薬品工業株式会社リサーチ ニューロサイエンス創薬ユニット)

座長:古田 貴寛(大阪大学歯学研究科)
   藤田 智史(日本大学歯学部)

3月16日(土)8:30~10:00 D会場(10F 会議室1004+05)

企業企画シンポジウム

松本 光之(アステラス製薬株式会社)
「遺伝学および病態生理学に基づいた精神疾患の創薬研究」
田中 純(第一三共株式会社)
「医薬品開発の成功確率向上のためのトランスレーショナルサイエンス」
越智 靖夫(ファイザー株式会社)
「バイオマーカーを用いた患者選択によるプレシジョン・メディシンの開発」
塩谷 正治(田辺三菱製薬株式会社)
「医薬品の非臨床創薬から臨床開発に求められる薬力学指標の一貫性」

オーガナイザー:山田 久陽(大正製薬株式会社)
        吉川 公平(田辺三菱製薬株式会社)

3月14日(木)14:20~15:50 H会場(12F 特別会議場)

大塚 勝(武田薬品工業 デジタルユニット デジタル アクセラレーター ジャパンヘッド)
「デジタルの進化が製薬業界に意味することと今後」
倉橋 伸幸(大塚ファーマシューティカル D&C)
「世界初デジタルメディスンについて」
木野 ゆりか(田辺三菱製薬、フューチャー・デザイン部)
「製薬企業とCross-industry collaboration:FusionとFuture」
菊池 紀広(バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター)
「製薬業界におけるデジタルヘルス分野のオープンイノベーション」
コメンテーター:戸村 裕一(アステラス製薬株式会社,研究本部)
        塩谷 正治(田辺三菱製薬株式会社/創薬本部)

座長:吉川 公平(田辺三菱製薬株式会社)
   高崎 淳(アステラス製薬株式会社, ニューメディカルソリューション部)

3月15日(金)10:20~11:50 B会場(10F 会議室1001)

鈴木 郁郎(東北工業大学 大学院工学研究科)
「医薬品の副作用検出を目指したヒトiPS細胞由来感覚神経細胞のin vitro機能評価法」
佐藤 薫(国立医薬品食品衛生研究所)
「世界は神経系非臨床試験の充実に向かっている」
白川 誉史(アステラス製薬(株) 安全性研究所)
「ヒトiPS細胞由来神経細胞を用いた微小電極アレイシステムによる痙攣・てんかん評価法について」
山下 晃人(大日本住友製薬(株) 前臨床研ユニット)
「ゼブラフィッシュを用いた痙攣スクリーニング」
コメンテーター:安東 賢太郎(千葉科学大学 薬学部 臨床医学研究室)

オーガナイザー:白川 誉史(アステラス製薬(株) 安全性研究所)
        佐藤 薫(国立医薬品食品衛生研究所)

3月16日(土)8:30~10:00 B会場(10F 会議室1001)

岡野原 大輔(株式会社プリファードネットワークス)
「ディープラーニングの創薬応用」
石井 暢也(中外製薬株式会社プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット科学技術情報部)
「製薬企業における人工知能活用の機会」
木戸 邦彦(株式会社 日立製作所 研究開発グループ)
「臨床開発業務における人工知能」
黒田 正孝(田辺三菱製薬株式会社 モダリティー研究所)
「田辺三菱製薬の事例」
角山 和久(アステラス製薬株式会社アナリティクス&インフォマティクス室)
「AIと創薬研究」
コメンテーター:上田 泰己(東京大学大学院医学系研究科 システム薬理)

座長:伊東 洋行(アステラス製薬株式会社研究本部)
   角山 和久(アステラス製薬株式会社アナリティクス&インフォマティクス室)

3月16日(土)9:30~11:30 H会場(12F 特別会議場)

企業企画ワークショップ

牧 敏之(アクセリードドラッグディスカバリーパートナーズ株式会社 統合生物)
「創薬におけるブタを用いた薬効試験の取り組み」
杉山 篤(東邦大学医学部医学科薬理学講座)
「マイクロミニピッグの開発および電気薬理学的特徴」
関 あずさ(ハムリー株式会社 国際事業部)
“Application Examples of Pigs in the Field of Pharmacology Study -Centering on Bone Metabolism Test and Implantation Test-”
コメンテーター:片木 淳(小野薬品工業株式会社 研究本部 安全性研究部 探索毒性評価G)

オーガナイザー:伊井 雅幸(アクセリードドラッグディスカバリーパートナーズ株式会社)
        佐竹 典明(富士マイクラ株式会社)

3月16日(土)8:30~9:30 F会場(10F 会議室1008)

日本薬理学会・日本毒性学会共催シンポジウム

大野 行弘(大阪薬科大学薬品作用解析学研究室)
「神経障害の発症・治療メカニズム:錐体外路系運動障害 」
野田 幸裕(名城大学・薬学部・病態解析学)
「発達期の神経障害に伴う精神行動障害の発現機序」
諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
「(仮)ヒト幹細胞を利用した新たな発達神経毒性評価法の開発」
鈴木 郁郎(東北工業大学 大学院工学研究科)
「ヒトiPS細胞由来神経細胞を用いた薬剤誘発性痙攣リスク評価法の開発」
コメンテーター:小林 久美子(住友化学(株) 生物環境科学研究所細胞生化学グループ)

座長:大野 行弘(大阪薬科大学薬品作用解析学研究室)
   山田 久陽(大正製薬株式会社)

3月14日(木)10:20~11:50 G会場(10F 会議室1009)

日本薬理学会・日本組織細胞化学会共催シンポジウム

松崎 利行(群馬大学医学研究科)
「培養細胞の蛍光多重染色法」
齋藤 尚亮(神戸大学バイオシグナル総合研究センター)
「薬理学における形態学的手法の重要性と注意点」
田中 秀央(京都府立医科大学大学院医学研究科)
「機能を見る組織化学 - 共焦点顕微鏡による機能分子の動態解析」
小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科)
「免疫組織化学の原理と基本」
コメンテーター:貝淵 弘三(名古屋大学大学院医学系研究科)

オーガナイザー:齋藤 尚亮(神戸大学バイオシグナル総合研究センター)
        小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科)

3月14日(木)8:50~10:20 I会場(12F 会議室1202)

日本薬理学会・日本リウマチ学会共催シンポジウム

西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬総合研究科薬理学)
「炎症反応の場としての血管内皮細胞とHMGB1」
石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)
今井 俊夫(カン研究所)
「免疫薬理と創薬」
國澤 純(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト(プロジェクトリーダー))
「リンパ組織内共生細菌を介した免疫制御と炎症、ワクチンアジュバント開発への展開」
田中 良哉(産業医科大学・リウマチ学会)
「リウマチ臨床から見た免疫薬理」

座長:石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)
   今井 由美子(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 感染病態制御ワクチンプロジェクト)

3月15日(金)9:50~11:50 I会場(12F 会議室1202)

日本薬理学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

吉村 清(昭和大学昭和大学臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学講座)
「Gut microbiotaが切り拓くがん免疫療法の未来」
山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学大学院先端医療開発学)
「神経難病HTLV-1関連脊髄症(HAM)の患者が支える研究と創薬」
林 久允(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
「トランスポーターを標的とした創薬研究による小児肝臓難病の克服への挑戦」

オーガナイザー:松本 直樹(聖マリアンナ医科大学医学部薬理学講座)
        木内 祐二(昭和大学医学部薬理学講座医科薬理学部門)

3月16日(土)10:00~11:30 C会場(10F 会議室1002)

ダイバーシティ推進セミナー

五嶋 良郎(横浜市立大学大学院医学研究科 分子薬理神経生物学)
齋藤 みのり(アステラス製薬株式会社研究本部)
十川 千春(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯科薬理学)
村松 里衣子(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)
座長:石毛 久美子(日本大学薬学部薬理学)

モーニングセミナー(次世代の会後援)

<モーニングセミナー1>:「超解像顕微鏡法の実際」
組織標本における一分子計測法に基づいた超解像顕微鏡法の実際
 坂本 寛和(東京大学)
ライブセル超解像イメージングの実際とRNAイメージングへの応用
 有吉 哲郎、岡田 康志(理化学研究所)
<モーニングセミナー2>:「アカデミアにおける創薬研究の加速」
ドラッグリポジショニングによる疼痛緩和を達成するための創薬技術
 山下 智大(九州大学)
<モーニングセミナー3>:「In vivoカルシウム活動記録の基礎と応用」
カルシウム感受性蛍光タンパク質を用いた in vivo 神経活動計測
 人羅(今村)菜津子(北海道大学)
  ※軽食と飲み物を提供します(ご提供数には限りがあります)。

3月15日(金)8:10~8:40

若手研究者キャリア形成支援プログラム(次世代の会後援)

3月14日(木)17:30~19:25 B~I会場

古屋敷 智之(神戸大学大学院医学研究科 薬理学)
       「大学人を目指す ~自問自答のすすめ~」
菅生 厚太郎(大日本住友製薬株式会社 基盤技術研究ユニット第1グループ)
       「製薬企業における研究職キャリアパス」

座長:大久保 洋平(東京大学大学院医学系研究科 細胞分子薬理)

3月14日(木)19:40~20:00 H会場(12F 特別会議場)

※交流会ではお食事(ビュッフェ料理)と飲み物を提供します(ご提供数には限りがあります)。

3月14日(木)20:00~21:00 (予定)、レストラン グラントック(12F 1202会議室横)

※キャリア形成セミナーと交流会への参加は無料ですが当日受付が必要となります。
 【受付時間】3月14日(木)19:20~19:40【受付場所】H会場(12F 特別会議場)前

日韓合同セッション(特別講演、研究発表)

レギュラトリーサイエンスセミナー

「医薬品開発における非臨床薬理試験~出口戦略を考慮するとは~」
 菅井 波名(医薬品医療機器総合機構 新薬審査第二部)

「アカデミア創薬のためのAMED創薬支援プロジェクト等の紹介」
 井上 隆弘(日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品研究課)
 知場 伸介(日本医療研究開発機構 創薬戦略部 創薬企画・評価課)
 正田 卓司(日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品等規制科学課)

座長:大野 行弘(大阪薬科大学 薬品作用解析学)

IUPHARデータベース・電子教科書セミナー

金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科 生体システム薬理学)
石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)
石井 邦明(山形大学大学院医学系研究科薬理学)
座長:金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科 生体システム薬理学)

ランチョンセミナー

市民公開講座「生活習慣病とくすり」

座長:冨田 修平(大阪市立大学大学院医学研究科分子病態薬理学)

3月16日(土)13:30~14:30 H会場(12F 特別会議場)

座長:藤尾 慈(大阪大学大学院薬学研究科臨床薬効解析学)

3月16日(土)14:30~15:30 H会場(12F 特別会議場)


サテライトシンポジウム

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/pharma2/memorial/index.html

2019年3月13日(水)
大阪大学中之島センター佐治敬三ホール
大阪市北区中之島4-3-53