プログラム

プレナリーレクチャー

成宮 周(京都大学大学院医学研究科)
 「薬物を用いて探る生体の謎:薬理学の冒険(仮題)」

審良 静男(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
 「RNA結合蛋白と炎症(仮題)」

特別講演

Susan G. Amara (National Institute of Mental Health, NIH, USA)
 “Dynamic regulation of signaling pathways in dopamine neurons: the intracellular actions of amphetamines”

Kenton J. Swartz(National Institute of Neurological Disorders and Stroke, NIH, USA)
 “Structural basis of temperature sensing in vanilloid sensitive TRPV channels”

Julio M. Fernández (Columbia University, USA)
 “Titin folding powers muscle contraction”

濡木 理 (東京大学大学院理学系研究科)
 「新規膜チャネル・トランスポーターの分子機構の構造基盤(仮題)」

中山 敬一(九州大学生体防御医学研究所)
 「次世代プロテオミクスが拓く医学生物学の新地平:90年来のがんの謎を解く」

富永 真琴(自然科学研究機構生理学研究所)
 「温度感受性TRPチャネルの生理機能と創薬ターゲットとしての意義」

内川 治(東和薬品株式会社原薬事業本部(元武田薬品、立命館大学))
 「ケミストが挑んだ新薬創製のドラマ」

今泉 祐治(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
 「創薬標的としてのカリウムチャネルとカルシウムシグナル制御(仮題)」

橋本 均(大阪大学大学院薬学研究科)
 「脳疾患の病態解析と創薬へ向けたアンバイアス全脳イメージ解析(仮題)」

JPS-ASPET Lecture

Lorraine J. Gudas (Cornell University, USA)
 “Combining Pharmacology and Genetics to Study and Treat Human Diseases”

シンポジウム

年会企画シンポジウム

医療ビッグデータに基づく薬理学研究

ネットワーク・オミクス解析によるデータ駆動型創薬研究

公募シンポジウム

シグナル受容器・一次繊毛を標的とした薬理学研究の展望

必須微量金属研究のパラダイムシフト

健康寿命の延伸に向けた生活習慣病と癌研究の新展開

化学療法誘発性末梢神経障害の発症機序と対策:最新の研究動向

若手研究者による難治性神経変性疾患克服への新たなアプローチ

Central Neuro-Uro-Pharmacology研究最前線

硫化水素をはじめとした生理活性イオウ研究の新展開

排尿障害治療薬の最新の知見

脳-免疫連関におけるプリン作動性シグナルの薬理

アクチン細胞骨格から挑む疾患メカニズム〜次世代治療法の創出を目指して〜

アレルゲン免疫療法の薬理学

プレシジョン・メディシンの実現を目指したリバーストランスレーショナルリサーチ

イオンチャネル・トランスポーターを標的としたがん創薬研究の新展開

Cardio-oncologyの潮流と新たな展開

薬物依存性形成メカニズム解明に対する薬理学的アプローチによる最新研究

網膜変性疾患や視覚障害を標的とした新規治療戦略を目指して

先端的バイオ医薬品を目指した薬理学研究の新たな展開

感染・炎症システムを対象とした定量生命科学研究の最前線と創薬への新展開

最先端プローブによる細胞外微小環境のシグナル計測

NO研究の最近の動向

加齢に伴う脳機能低下と予防・治療戦略-生理的老化から病的老化まで

心・肺病態における炎症・リモデリングの新しい知見

ユニークな天然物資源を活かした、地域産業、国際化、医療に貢献する薬理学研究

再生医療研究における新規治療戦略の展開と創薬

筋のホメオスタシスとその異常による疾患

難治性疼痛の治療戦略ターゲットとしてのアストロサイト・ニューロン乳酸シャトル

疾患脳を紐解くハイスループットな行動解析研究の新潮流

痛覚伝達システム研究の新展開

低酸素誘導因子(HIF)を標的とした創薬研究の新展開 −PHD阻害薬の応用と展望−

iPS心筋を用いた創薬研究~最先端イメージング技術・AI導入により加速するプラットフォーム構築と実用化に向けた課題

薬理学教育シンポジウム

これからの医学部薬理学教育を考える

カリキュラム統合と薬理学

与薬の実践者である看護師に必要な薬理学教育とは -看護師・薬剤師・医師それぞれの立場から-

JPSサテライトシンポジウム

革新的創薬のための薬理学研究最前線

次世代の会主催シンポジウム

神経調節因子による脳機能の調節とその破綻

大脳皮質における感覚情報処理とその異常

企業企画シンポジウム

医薬品開発の成功確率向上のための薬理研究戦略 -開発事例を中心に-

CSAHi-iNCENS 共同シンポジウム「神経系非臨床試験開発の新展開―ヒトiPS細胞由来神経細胞からゼブラフィッシュまで」

医薬品業界におけるデジタル化の新潮流

創薬における薬理研究とAI活用

企業企画ワークショップ

ミニブタを用いた質の高い有効性評価試験への取組み

日本薬理学会・日本毒性学会共催シンポジウム

神経毒性研究の新展開:神経障害の発症メカニズムと評価法の先端研究

日本薬理学会・日本リウマチ学会共催シンポジウム

免疫薬理学-免疫疾患への革新的な治療法開発と薬理学の新たな役割

日本薬理学会・日本臨床薬理学会共催シンポジウム

基礎・臨床研究の連携のフロンティア(仮)

日本薬理学会・日本組織細胞化学会共催シンポジウム

薬理学研究に使える形態学的手法の基礎

ダイバーシティ推進シンポジウム

江橋節郎賞・学術奨励賞 受賞講演

日韓合同セッション(特別講演、研究発表)

看護薬理学カンファレンス

レギュラトリーサイエンスセミナー

アカデミア創薬のためのレギュラトリーサイエンス

IUPHARデータベース・電子教科書利用講習会

IUPHAR薬物標的・創薬標的データベース・電子教科書を使ってみませんか(仮題)

創薬オープンイノベーション

ランチョンセミナー

市民公開講座「生活習慣病とくすり」

平成31年3月16日(土) 13:30-16:00
 講演1 西山 成 (香川大学医学部薬理学)
     「百寿の天敵、血圧と糖尿病の治療薬についての最近の話題」
 講演2 安西尚彦(千葉大学大学院医学研究院薬理学)
     「尿酸は悪玉か?:痛風治療の嘘・ほんと?」

サテライトシンポジウム

倉智嘉久教授退職記念国際シンポジウム
【Logic of life: ion channel structure, function and physiology 】

 日程:2019年3月13日(水)
 場所:大阪大学中之島センター佐治敬三ホール
 大阪市北区中之島4-3-53